・2026年4月30日
【アイドラトリィ】は、『原作:大鷹シン』と『漫画:ホマレ』によるタッグ作品で、「20328人の中から5人のトップアイドルを選抜する」というサバイバル漫画です!
この記事では【アイドラトリィ】で行われる全試験(オーディション)の紹介していきます!

コメント付き で「楽しく・わかりやすく」解説していきます!
★ この記事では [全試験 ] について以下の内容を書いてます!!
- 〈Pラウストーン〉とは?
- 1st stage 《Pinkie Swan》
- 2nd stage 《テーマソングのMV撮影》
- 3rd stage 《チーム内バトル》
◆ はじめに (サイト紹介)
こんにちは。 管理人の『雪だるま』です!
このサイトでは、私が個人的に大好きな漫画の[最新話・キャラ紹介・解説・考察]などをしていきます!!

一番好きな漫画は【ブルーロック】です!
この【アイドラトリィ】も「生き残りを懸けたサバイバル」という面で、ブルーロックに似ていてとてもハマっています(^^)/

「青」と「ピンク」、2人の『雪だるま』がサポートしていきます‼
それでは私の記事をお楽しみください‼
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①〈Pラウストーン〉とは?
〈Pラウストーン〉とは〈プロジェクトラウストーン〉の略で、世界に羽ばたくガールズグループオーディションのこと。
アイドルを夢見る人ならば誰でも応募が可能で、合計20,328人の応募があったようだ。
だが、本戦に出場できるのは100人のみ。
そして更に、最終的に生き残るのは「5人」となっており、その “5つの椅子” を懸けたサバイバルマッチとしてオーディションが行われる!
なお、本戦では『新条絢子』が考案の課題とトレーニングをしながら合宿をし、その様子を番組として放送!
視聴者の投票で勝敗が決まるものもあり、関係者だけに限らず、一般の視聴者も巻き込んだ、壮大なプロジェクトとなっている!

簡単に言うと、「100人の中から5人を決めるオーディションを番組として放送する」ということだね(‘ω’)ノ
▼ 〈Pラウストーン〉の目的
このオーディションの目的は、『トップアイドル』を探し出すコト。
優れたアイドルになれるのは「溢れんばかりの “愛” を持つ人」で、誰よりも多くのファンに愛され、愛していること。と『新条絢子』は語る。
『新条絢子』が思い描く『トップアイドル』とは、 「愛の総量のリミットがぶっ壊れている人間」
“愛の総量” とは、人に愛され、人を愛せる心の許容量のこと。
人が持てる “愛の総量” は決まっていて、普通の人間が持てる愛の総量は、家族・恋人・推しなど、「5人前後」だと言われている。
総量以上の愛を受けると、逆にストレスになるそうで、アイドルは「好かれるためのキャラクター」を創り出し、それを演じることで、心の逃げ場を用意する。
そうしないと大量の愛に耐えることが出来ない。それが普通の人間。
だが稀に、1億人からの「無限の愛」「無限の敵意」を向けられても、『ありのままの自分』で輝ける狂った存在がいる。
それが『トップアイドル』
このオーディションは、そんなトップアイドルを探し出すのが目的のようだ。

つまり、大量の「愛」や「ストレス」に耐え得る人間を『トップアイドル』と定義しているようだね!
「器が大きい人」ともニュアンスが違うのかな?(゜o゜)
▼ 会場
〈Pラウストーン(プロジェクトラウストーン)〉が行われる場所は、 “グラインドアイル” という小さな島。
ここで6ヵ月にわたる共同生活を行い、『新条絢子』らが考えたトレーニングと試験をこなし、101人の中のトップ5に入れるように本気で闘っていくのだ。
なお、個人の通信機器(スマホ)、財布は回収され、使用することができない。
代わりに、Pラウストーン専用端末が支給され、今オーディション期間中の必要な情報などを受け取ることができる。
② 1st stage 《Pinkie Swan》
〈1st stage〉は、
今オーディションのテーマソング「Pink Swan (ピンクスワン)」を審査員3人の前で披露し、《歌唱力&ダンス力を採点》してもらうというもの。
一見普通そうだが、なんと「1日で歌とダンスを覚える」というかなりハードな期間が設定されているのだ。
★ この〈1st stage〉は、参加者のランキングをつけるものとなっており、脱落者は出ない。

まずは個人の実力を測る試験として実施されるようですね!
③ 2nd stage 《テーマソングのMV撮影》
〈2nd stage〉は《テーマソング「Pink Swan (ピンクスワン)」のMV撮影》
〈1st stage〉の順位により、舞台となる「5段ステージ」の配置が決まる。
・1位 → センターステージ
・2~15位 → トップステージ
・16~40位 → ミドルステージ
・41~70位 → サードステージ
・71~101位 → ステージ無し
この〈2nd stage〉は「視聴者投票」でランキングが決められる。
撮影は「クレーンカメラ」と「ドローン」で行われ、必然的に上のステージの方が撮影されやすくなっている。
下のステージにいけばいくほど映る機会も少なく、ランキングを上げにくくなっているようだ。
下位の人たちは、いかにカメラに映る一瞬でインパクトを残せるかがカギとなっている。
★ この〈2nd stage〉で「11人が脱落」となる

ここから一気に格差が生まれます!
下位にいる人たちはチャンスさえも少ないという残酷な現実だ(◎_◎;)
④ 3rd stage 《チーム内バトル》
上位18名が下位の人たちを順に選び、5人18チームを作る。
そして、各グループで楽曲やポジションなどを “自分たちでプロデュース” し、10日後に発表する。
今回はトレーナーたちに各チームごとの “個人の採点” をしてもらい、チーム内で一番低い点数を出した人が脱落となる。
曲、ダンス、パート分けなど、基本的には自由となっており、各チームで話し合って決めて良いこととなっている。
★ この〈3rd stage〉では、各チームから1人脱落。つまり「18人が脱落」となる

得意な武器(ダンスや歌唱力など)で戦った方が有利になりそうだけど、チーム内の誰かは確実に脱落するということだから、「あえて(誰かを)落としにいく」という作戦もありえそうだね(◎_◎;)
色んな意味で怖い試験だ…
◆ 最後に & 関連記事
ここまで読んでいただきありがとうございました‼
【アイドラトリィ】は、まだ連載が続いており、現在行われているオーディションも、これからどんどん増えていくと思われます!
また新たな情報が出次第、記事内容を更新しますので、また来てください!

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是非見てくださいね!(^^)!
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