・2026年5月4日
【アイドラトリィ】は、『原作:大鷹シン』と『漫画:ホマレ』によるタッグ作品で、「20328人の中から5人のトップアイドルを選抜する」というサバイバル漫画!
ん? 「○○人の中から○○を選抜する?」
なんか聞いたことあるようなワードですよね…
そうなんです! 【ブルーロック】と似ているのです!
ですが、似ているのはそれだけじゃない!??
その理由を解説します!
★ この記事では [【アイドラトリィ】と【ブルーロック】が似ている件について] 以下の内容を書いてます!!
- 似ている理由 “5選”
- まとめ
◆ はじめに (サイト紹介)
こんにちは。 管理人の『雪だるま』です!
このサイトでは、私が個人的に大好きな漫画の[最新話・キャラ紹介・解説・考察]などをしていきます!!

一番好きな漫画は【ブルーロック】です!
この【アイドラトリィ】も「生き残りを懸けたサバイバル」という面で、ブルーロックに似ていてとてもハマっています(^^)/

「青」と「ピンク」、2人の『雪だるま』がサポートしていきます‼
それでは私の記事をお楽しみください‼
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① 似ている理由 3選
私は、【アイドラトリィ】という作品が「ブルーロックに似ている」と言われている主な要因は “3つ” あると思って言います。
その3つがコチラ↓↓↓
(1) サバイバル要素
(2) ”エゴ” と “愛”
(3) 『天羽 辰巳』と『新条絢子』の関係性
(4) 試験で負けると脱落
(5) どちらも週間少年マガジン
それぞれを解説しますね!
(1) サバイバル要素
まず一番被っている要素が、「生き残りを懸けた “サバイバル要素” 」ですね!
【アイドラトリィ】の場合は、「100人の中から5人のトップアイドルを選抜」
【ブルーロック】の場合は、「300人のFWから、世界一のストライカー(1人)を誕生させる」
数は違えど、「○人の中から○人を選抜」するという内容はほぼ一緒と言って過言ではないでしょう。
大まかなストーリー展開が似ていることもあり、両作品が似ていると言われていると思われます。

まぁ、これくらいの内容の被りだったら他にも似ている作品があるでしょうから、まだまだ「似ている」と言うには早いですかね~(゜o゜)
(2) ”エゴ” と “愛”
次の似ている要素としては、作中で「大事にしている “精神(マインド)” がある」ということ。
具体的には、
【アイドラトリィ】は、 “愛” を強く主張しており、『溢れんばかりの愛を持つ人』がトップアイドルに成りえると謳っています。
【ブルーロック】は、 “エゴ” を強く主張しており、何かを貫いたり、「こうありたい」という気持ちの強い人が最強と謳われています。
このことから、両作品とも “精神(マインド)” を重要視していることが、似ている理由の1つとなっていると思われます。

どの作品も、キャラクターの “気持ち” のところが重要ではあると思いますが、ここまでしっかり “愛” や “エゴ” などという気持ちを言語化している作品は多くはありません。
だから、ここまでしっかり「愛が大事」「エゴが大事」と明言している両作品が、似てると思われているのでしょうね(◎_◎ )
(3) 『天羽 辰巳』と『新条絢子』の関係性
実はキャラの「立ち位置」「相対関係」も似ている要素の1つにあります。
【アイドラトリィ】の場合、
TAKAテレビ会長『天羽辰巳』とプロデューサー『新条絢子』が、「お金」を重要視する『天羽辰巳』と「参加者(気持ち)」を重要視する『新条絢子』という、対立する関係性です。
【ブルーロック】の場合、
日本フットボール連合会長『不乱蔦宏俊』と 青い監獄(ブルーロック) 総指揮官『絵心 甚八』が、「金儲け」を重要視する『不乱蔦宏俊』と「選手(気持ち)」を重要視する『絵心 甚八』という、対立する関係性です。
両作品とも、お互いに分かり合うことが難しい2人の関係性を描いており、本ストーリーをかき乱す役割として、対立するキャラを登場させている可能性が高いです。
この構図も、まさに似ている要素の1つですね。

『ライバル』ともちょっと違う関係性の2人を描いているあたりが、似ていますね!
もちろん他の作品にも似たような設定を描いている作品も多いと思いますけど、被る要素がホントに多いです(;^ω^)
(4) 試験で負けると脱落
【アイドラトリィ】では、参加者が『新条絢子』の考えた色んな試験を行っていき、各試験ごとに『脱落者』を決めていきます。
〈1st stage〉〈2nd stage〉~などと、どんどん進んでいき、各ステージで10~20人くらい脱落させていきます。
【ブルーロック】でも、参加者が『絵心 甚八』が考えた色んな試験を行っていき、各試験ごとに、徐々に脱落させていきます。
ストーリーの流れは、両作品ともほぼ一緒ですね。

どうしても【ブルーロック】の方が先に連載を開始しており、しかも、アニメ化もして超人気作品へと上り詰めていることから、後から連載が始まった【アイドラトリィ】が「似ている」「パクリ」と呼ばれても仕方ないです…
(5) どちらも週間少年マガジン
【アイドラトリィ】が連載しているのは「週刊少年マガジン」です。
そして、【ブルーロック】が連載しているのも「週刊少年マガジン」です。
同じ雑誌に両作品が掲載されているということは、【ブルーロック】を読んでいる人が、【アイドラトリィ】を読む可能性がかなり高いでしょう。
そうなれば、読者が両作品を自然と “比較” してしまうのは、避けれないと思います。
そりゃあ、「ん?似てない?」「パクリじゃね?」という意見が多く出るでしょうね…

完全に別の雑誌で連載されていれば、ここまで論争にならなかった気はしますが、こればかりは「週刊少年マガジン」の担当に聞いてみないと分からないですね(;^ω^)
※ 現在【アイドラトリィ】は、「マガジンポケット(WEB連載)」に移籍しています。
似ているから移籍したのか? それともマガジンポケットを盛り上げるため?
② まとめ
いかがでしたでしょうか?
5つの共通点をあげましたが、正直細かいところはもっとあります!
しかも、現時点(2026年5月)では【アイドラトリィ】は3巻までしか発売されていないのに、こんなに【ブルーロック】と似ている点が多いのです。
これはさすがに「似ている」「パクリ」などというコメントが出ても仕方ないと思いますw
ですが、決してマイナスなイメージが多いわけではありません!
【ブルーロック】の原作者『金城宗幸』先生は、【アイドラトリィ 1巻】の帯コメントをしてくれており、むしろ「絶賛」していました!
【アイドラトリィ】が、【ブルーロック】のストーリー構成を参考にしたのかは分かりませんが、「両作品が似ているか?」という点においての私の見解は……
「めちゃめちゃ似ている!」です

【ブルーロック】が大好きな私からしても、「パクリじゃん…」というマイナスなイメージは全く持っていません。
むしろ私は、【ブルーロック】を “神作品” だと思っているので、それに似ているというのは「真似するなんて、中々分かってるじゃん!(真相は不明)」という感想です!!
◆ 最後に & 関連記事
ここまで読んでいただきありがとうございました‼
私の見解では、【アイドラトリィ】と【ブルーロック】が、“似ている作品” というのは事実だと思います。
ですが、それは「パクリ」とかじゃなくて「リスペクト(敬意)」の表れだと思っていて、良い作品の “成功体験” は、どんどん真似したり、参考にしたりして、利用していけば良いと思っています!
それによって、競い合いが生まれて、どんどん作品レベルが上がっていくはず!
どちらの作品も大好きなので、お互いにリスペクトしながらも、バチバチやって欲しいですね!

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是非見てくださいね!(^^)!
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